2009年6月21日 (日)

ホームページ開設のお知らせ

梅雨らしい天気が続いていますね、ライブの熱気を思い出して頂ければ、気分爽快になるかもしれないですね。おおソウカイとはいきませんか‥‥
両日とも終了後、外は大雨だったそうですね、濡れて帰った方も大勢いたかまもしれませんね。秋のライブは是非天気の良い時にと考えています。

さて、今までホームページをブログサイトだけで運営してきましたが、ブログの特性上過去の記事が読めなくなってきました。そこでホームページ形式のサイトを立ち上げました(左サイドバーにリンクがあります)。まだ過去の記事を載せているだけですが、これから少しづつ充実せていくつもりです。

10月末には宇都宮での演奏ができるかもしれません、決まりましたらお伝えします。
全国ライブツアー夢で終わらせたくないですね、応援宜しくお願いします。

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2009年6月17日 (水)

お礼

2日間のライブ、無事に終了しました、応援ありがとうござました、楽しんでいただけてでしょうか?今回はメンバーの突然の病気入院と言うアクシデントもありましたが、岩佐真帆呂氏の協力で乗り切る事ができました。持つべきものは友を強く実感しました。次回は秋になると思います、更に楽しいライブになる様考えています、また、レコーディングもする予定です、どうぞご期待下さい。


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6/16ブルースアレー演奏曲目

1.THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE(編 武田和大) 
2.ALL THE THINGS YOU ARE  (編 上田明生)
3.26-2 (編 小川俊彦)
4.NEARNESS OF YOU (編 上田明生)
5.TWILIGHT IN CENTRAL PARK (作編 上田明生)
6.DONA LEE (編 上田明生)
7.淡水滄茫 (作編 武田和大)

1.DON'T GET AROUND MUCH ANYMORE(編 武田和大)
2.MY IDEAL  (編 武田和大)
3.SUGAR (編 上田明生)
4.AUTUMN IN N.Y. (編 小川俊彦)
5.STAR DUST (編 上田明生)
6.CHEROKEE (編 上田明生)
7.ANTHEM  (編 武田和大)

  IT DON'T MEAN A THING (編 上田明生)

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2009年6月16日 (火)

6/15ブルースアレー演奏曲目

1.THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE(編 武田和大) 
2.ALL THE THINGS YOU ARE  (編 上田明生)
3.IT DON'T MEAN A THING (編 上田明生)
4.NEARNESS OF YOU (編 上田明生)
5.TWILIGHT IN CENTRAL PARK (作編 上田明生)
6.DONA LEE (編 上田明生)
7.淡水滄茫 (作編 武田和大)

1.DON'T GET AROUND MUCH ANYMORE(編 武田和大)
2.MY IDEAL  (編 武田和大)
3.SUGAR (編 上田明生)
4.AUTUMN IN N.Y. (編 小川俊彦)
5.STAR DUST (編 上田明生)
6.CHEROKEE (編 上田明生)
7.ANTHEM  (編 武田和大)

  BLUES BOUNCE (編 上田明生) 

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2009年3月25日 (水)

ライブ情報

6月15•16 Blues Alley japan

Jazz!

Relaxin' at Blues Alley

6月のこの頃はもう梅雨の真っただ中でしょうか、そんな時に
わざわざと言われる方もきっといますよね、でもそんな時だからこそ。

今回はリラックス、ゆったり気分がテーマです。
sax一人一人をバラードでフューチャーします、誰がどんな曲を?楽しみですね。

Saxophones

正富一成 as

小澤徹也 as

上田明生 ts

音川英二 ts

武田和大 bs

バイオリンの三葛牧子をフューチャーした新アレンジも注目です。

チケット予約受付中

http://www.bluesalley.co.jp/(Blues Alley Japan)     (03-5496-4381)

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             (販売サイトで試聴出来ます)

0961516web_6


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2009年3月21日 (土)

SAX FIFTH AVENUE メンバー

Saxophones
正富一成 正富一成 (Issei Masatomi) as s



小澤徹也 小澤徹也 (Tetuya Ozawa) as



上田明生 上田明生(Akio Ueda) ts



音川英二 音川英二 (Eiji Otogawa) ts



武田和大 武田和大 (Kazuhiro Takeda )bs ss


Rhythm section
飯塚由加 飯塚由加 (Yuka Iizuka) Piano



中野祐次 中野祐次(Yuji Nakano) Drums



柴田良宏 柴田良宏 (Yoshihiro Shibata) Bass




三葛牧子 三葛牧子 Violin

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2009年2月13日 (金)

ライブのお知らせ

2009年6月15•16日の2日間、目黒のブルースアレー
でのライブが決定しました。
詳細は近日中に発表します、乞うご期待!

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2008年11月23日 (日)

FM放送のお知らせ

先日11/9(日)「FM愛媛」の番組
「Wonderful Jazz Town」毎週日曜 
24:30〜25:00(堤宏文)で
SAX FIFTH AVENUEが紹介されました
オンエアーされたのは、「AUTUMN IN NEW YORK」 「CHEROKEE」の2曲でした。
このバンドは是非ライブを聴いてみたいと言うコメントを頂きました。

愛媛方面の方リクエストを「FM愛媛」にお願いしますね、
生出演もしてみたいですね。




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2008年10月31日 (金)

御礼

2日間のライブを無事に終える事が出来ました、
今年の春、秋の4日間で延べ500人近い人達に
我々の音楽を聴いて頂く事が出来ました。
15年前を考えると夢の様な数字です、
本当にありがとうございました。

来年はどんなライブにしようかな、
更にイカしたライブになる様考えています
どうぞご期待下さい。

ご意見、ご希望、感想をお聞かせください。


COUCH-POTATO
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2008年10月30日 (木)

10/28•29 ブルースアレー演奏曲

10/28
1. Things ain't what they used to be(編 武田和大)
2. It don't mean a thing if it ain't that swing(編 上田明生) 
3. My ideal(編 武田和大)    
4. Caravan(編 川井英寛)  
5. Autumn in New York(編 小川俊彦) 
6. All the things you are (Violin参加)(編 上田明生)
7. Forever (Violin参加)(作 中野祐次 編 川井英寛)

1. Don't get around much any more(編 武田和大) 
2. Donna Lee(編 上田明生) 
3. Sugar(編 上田明生)    
4. Stardust (Violin参加)(編 上田明生)
5. Night in Tunisia(編 上田明生)  
6. Cherokee(編 上田明生)   
7. 淡水蒼茫 (Violin参加)(作編 武田和大) 

  Anthem(Violin参加)(編 武田和大) 

10/29
1. Couch-Potato(作編 上田明生)   
2. Helios  (Violin参加)(作編 川井英寛) 
3. So many stars(編 川井英寛)  
4. Vera cruz(編 川井英寛)
5. Autumn in New York(編 小川俊彦) 
6. Night in Tunisia(編 上田明生)  
7. 淡水蒼茫 (Violin参加)(作編 武田和大) 

1. It don't mean a thing if it ain't that swing(編 上田明生) 
2. Don't get around much any more (編 武田和大) 
3. Donna Lee(編 上田明生)   
4. Stardust(Violin参加) 
5. Zeal of quack(作編 武田和大) 
6. Cherokee(編 上田明生) 
7. Forever (Violin参加)(作 中野祐次 編 川井英寛)

    Things ain't what they used to be(編 武田和大)
  Anthem(Violin参加)(作編 武田和大)

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2008年8月24日 (日)

ライブ情報

10月28・29 Blues Alley japan

IT DON'T MEAN A THING IF IT AIN'T GOT THAT SWING
ースウイングしなけりゃ意味がないー
これが今回のテーマです、この曲を中心にデューク・エリントンの曲をお送りします。
他にSAX FIFTH AVENUEのもう一つの持ち味である
ワールドミュージック、ファンク、
特に今回はブラジル音楽を取り上げます。
もちろんアルバムCOUCH-POTATOからも、
上田明生武田和大川井英寛の新アレンジ、中野祐次のオリジナルにご期待下さい。

http://www.bluesalley.co.jp/(Blues Alley Japan)

    COUCH-POTATO  click-CD購入 

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2008年7月12日 (土)

ライブのお知らせ

10月28/29日の2日間、目黒ブルースアレーでのライブが決定しました。
前回は1stアルバムの曲を中心に演奏しましたが、
今回は新アレンジ、新曲を加え更にバラエティーを増したライブになると思います。
1日目、2日目の曲目は、変えて演奏する予定です、皆様のお越しをお待ちしています。

Blues Alley Japan 目黒 (03-5496-4381)
http://www.bluesalley.co.jp/

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2008年5月31日 (土)

1st. ALBUM発売のお知らせ

結成15年、やっとアルバム COUCH POTATO
を作る事ができました(¥2.500税込み)

5本のサックスとピアノ、ドラム、ベースの8人編成の
ジャズバンドです
今回のアルバムでは、スタンダードジャズを中心に
コンテンポラリーな8、16ビートジャズを演奏しています


ご購入はCD購入をクリックしてMusic Termのサイト(試聴できます)よりお願いします(送料無料)
           
click-CD購入
     

お問い合わせは左上メール送信よりお願いします

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2008年3月12日 (水)

御礼

皆様の御陰を持ちまして、無事2日間のライブを終えることが出来ました。
しかも前売りは完売でした、ありがとうございました。
これからも更に良い音楽の為にメンバー一丸となって頑張って行きます。
次回は秋に予定しています、又お会いするのを楽しみにしています。

   ご意見、ご要望、ご感想を是非お寄せ下さい。

        (下、コメントより匿名でもできます)down

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3/11ブルースアレー 演奏曲目

1st.
  1.Up jumped spring (Violin参加)
  2.All the things you are(Violin参加)

  3.Killer Joe
  4.Donna Lee

  5.My one and only love
  6.Bouncing with Bud

  7.淡水蒼茫  (Violin参加)

2nd.
    1.Helios  (Violin参加)

     2.Couch Potato
  3.Night in Tunisia

        4.Sugar
  5.Autumn in New York

        6.Cherokee

        7.Anthem  (Violin参加)

アンコール
  Blues Bounce

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2008年3月11日 (火)

3/10 ブルースアレー 演奏曲目

1st.
  1.Déjavue〜Blues Bounce

  2.All the things you are(Violin参加)

     3.Oona's
  4.Zeal of Quack

  5.Easy Living
  6.Caravan

  7.淡水蒼茫(Violin参加)

2nd.
  1.Helios  (Violin参加)

  2.Couch Potato
  3.Night in Tunisia

  4.Sugar
  5.Autumn in New York

  6.Cherokee

  7.Anthem(Violin参加)

アンコール
  April in Paris

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2008年2月20日 (水)

COUCH POTATO ー 曲の解説

1. Blues Bounce (作 編曲 上田明生) 4:59
結成当初にこのバンド為に書かれたオリジナル。題名が表す様に軽快にバウンスするブルース、上田の独特な節回しが印象的だ。オープニング曲の最初のソロの栄誉を受けたのはアルトの小澤だ、バド・シャンクを思わせるウェスト・コースト系の音色が心地よい、思わず、やるねぇと膝を叩く。続いてテナーの音川、彼が持つ豪快さはここではまだ聴かれない、当然先を読んでの事、それもセンスだ。そしてバリトンの武田、間を取った出だしが逆に気分を昂揚させる、低音の魅力。ピアノの飯塚も軽快に都会的なブルースを聴かせてくれる。そしてサックスのソリへ、ダイナミクスが素晴らしい。ドラムとのトレードを経てラストのテーマへ。
2. All The Things You Are(作曲 Jerome Kern
                                       編曲 上田明生) 9:26
言わずと知れたスタンダードだ、名演は枚挙にいとまが無い。何故この曲がそれ程までに好まれて演奏されるかと言えば、
メロディーの美しさは言うまでもないが、4回の転調の末に元の調に戻るその作りにあるだろう。初心の奏者にとってそれは足かせになる事もあるが、巧者にとっては腕の見せ所である。このアレンジも結成の時と記憶する、冒頭のピアノソロは当初は無かったが、メロディーが再び奏されること無くサックスのアンサンブルで曲を終えているのでそれを補強する為そこに置かれた。アルトの正富のソウルフルな、それに反し落ち着いたトーンのテナーの上田のソロに続きベースの柴田へ、そしてサックスのアンサンブルで曲を閉じる。
3. Couch Potato (作 編曲 上田明生) 8:07
本アルバムのタイトル曲、ファンクジャズ、これも1.と同様12小節のブルースだ。16ビートで演奏されるので、ちょっと違った印象を受ける。タイトルの意味はCDのブックレットに書いてある、そちらを参照されたい。特徴ある上田節に続き本人のソロ、ニューヨーク仕込みの音色が渋い。サックスソリに続いてアルトの小澤、フリーウェイを軽快に飛ばす日本車の感、リズムはスウィングに変わる。突如テンポは4倍テンになるが、本来のアレンジには無い、中野だったか柴田だったか、ほんのいたずら心で始まった事だ。そんな小手先のいたずらに動じない飯塚が頼もしい。元のテンポに戻りエンディングへ。
4. Sugar (作曲 Stanley Turrentine 編曲 上田明生) 9:17
最もテナーに合う曲は?と問われたら、選ぶのはこの曲かもしれない。16小節のブルージーなメロディーを2回繰り返し32小節で1コーラスとする。テーマは最初テナー2本のみで奏される。次にソロセクションに移るが、ここでテナー2本のバトルが聴かれる。先発するのは上田だ、1コーラスの後、音川の持ち味である豪快な乾いた咆哮が上田の作った蜜の世界を切り裂く。その後トレードは8小節、4小節と減らし最後はジャム。飯塚の冷静なソロ、インタールードの後柴田のアルコソロが続く。ここからが本アルバムの白眉とも言えるサックスソリだ正富はソプラノサックスに持ち替える。終始緊張感を保つ中野のシンバルレガートが更に演奏を引き締める。中野のソロの後テーマに戻る。
5. Autumn in New York (作曲 Vernon Duke 編曲 小川俊彦) 5:18
結成まもなくのコンサートの時、(故)小川俊彦が(故)鈴木重男の為にアレンジした曲だ。ミュージカルの幕が上がるが如くの小澤のイントロはセントラルパークを俯瞰する。何に想いを馳せるのか正富のアルトは摩天楼にこだまする。スチームの湯気の如く地から沸き上がるバリトンの武田のソロが印象的。前述の事があるのか、中野は曲の後半部で葬送の歌が聞こえると言う、勿論曲のコンテキストには無い、曲は作られてしまえば、演奏者、そして聴き手の物だ。
中野のサイドスネアが二人の魂を天に送る。
6. Night in Tunisia (作曲 Dizzy Gillespie 編曲 上田明生) 7:21
なんともエキゾティックな武田のフレーズだ。チュニジアは地中海に面する北アフリカの中央、イタリアのシシリー島の向い側に位置し本州の半分程の小国だ。映画で有名なカサブランカは大西洋に面したモロッコの港街、ガレスビーがチュニジアの何処か地中海に面した街に楽旅した折、或はバカンスで訪れた折に作曲したか、思い出を持ち帰ったのだろうか。ここでは、テーマは16ビートのラテン調、繰り返しの部分がトリッキーだ、サビはスウィングに変わる。情熱的に赤く燃え上がる正富のソロ、青くクールに光る小澤のソロは、チュニジアの昼と夜なのか。バリトンの武田のソロの後、テーマに戻る、分厚いサックスのハーモニーが熱いアフリカの風を感じさせる。
7. Cherokee (作曲 Ray Noble 編曲 上田明生) 6:57
チェロキーとはネイティブアメリカンの部族の名前、作曲の経緯は割愛させていただく。チャーリー・パーカーの時代より名演は数多く、レスター・ヤング、クリフォード・ブラウン、現代ではウィントン・マルサリス等が知られる。All the things you are 同様サビの転調の難しさが魅力だ。メロディーはほとんど全音符と二分音符で出来ている、その為かなり早いテンポで奏される、ソロプレーヤーの入団試験に良く使われたと聞く。ここで再びテナーバトル、今度先陣を切るのは音川、二人のソロは堰切って流れる洪水のようだ、成す術も無く暫し呆然とする。飯塚の落ち着いたプレーに気を取り直す間もなく、怒濤のサックスソリだ、上田のペンは見事だ。中野のシンバルレガートは天衣無縫と言うべきか。
8. 淡水蒼茫 (作 編曲 武田和大) 6:08
台湾の大河に名を取った作品、その名の如くゆったりとした時間の流れを感じる曲だ、こういう曲を書かせたら、武田は本当に上手いと思う。本来ならこのアルバムに入るべき曲では無いが、前述の曲を聴き終わった後にもう少し何か余韻の様な物が欲しいと思い選んだ。録音するにあたり三葛にもソロを頼んだ、どの様にとの質問があったが、あなたが思う通りにと言った答えが本録音だ、この曲の本質を見事にとらえた名演だ。
音川のソロに落涙し、
中野の銅鑼の音に悠久の時の流れを聴く、
それは終りであって、そして始まりなのだ。

      

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2008年2月19日 (火)

楽器紹介-2

今回、ここに紹介した楽器はアルバムCOUCH POTATOでも使用された楽器です。
他にもヤマハやポールモーリア等を所有しているとのことです。
A.SelmerはアメリカのSelmer社、H.SelmerはフランスのSelmer社で製造されたものです。
Selmer社は年代により色々な個性のサックスを作ってきたそうで、その一つ一つに独特の音色や操作性の違いがあり、楽器を選ぶ時の難しさ、楽しさなっているそうです。マウスピースやリード、リガチュアに関してはメーカーはもとより、情報も氾濫して、その話は休憩時間の良い時間潰しなっています。アルバム、ライブを通して各楽器の違いが楽しめたらと思います。気になる事が有りましたら、遠慮なく質問をお寄せ下さい、もちろんライブの時にも声を掛けて下さい。

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2008年2月18日 (月)

楽器紹介

画像クリックで拡大 

正富一成09_5
A.sax.
A.Selmer     Mark 7(266763)
マウスピース  メイヤー 6MM
リード     ヴァンドレン java 2½、3
リガチュア  ブルズアイ
       (サテンシルバープレート)



10_3

S.sax. 
Yanagisawa
           シルバーソニック S9930
                           (0018662)
マウスピース   ヴァンドレン S27
リガチュア    ヴァンドレン オプティマム
リード      ヴァンドレン 
                                 トラディショナル3½

11_2

                                                                              



小澤徹也
06_5 A.Sax. 
A.Selmer            Mark 6(150xxx)
                         (ネック ゴールドプレート)
マウスピース      JAKE model
リード      リコー jazz select 3M
リガチュア    ブルズアイ(ピンクゴールド)



07 S.sax.   
H.Selmer              Mark 6(203xxx)
マウスピース         Selmer
                            スーパーセッションG
リード     リコー jazz select 3M   
リガチュア            ハリソン

08

 

 


上田明生
12 T.Sax.
H.Selmer            Mark 6(129xxx)
マウスピース   Berg Larsen 110
リガチュア    Buffet Crampom 
リード      ヴァンドレン Jazz 3


13

 


音川英二
14 T.Sax.
Cannon Ball         Sound River (123374) 
                                    (音川英二Model)
マウスピース      Sound Scape 
                                    Downtown Studio
リガチュア    ヴァンドレン Leather
リード      ヴァンドレン2½〜3   
                                    Marca 3

15





武田和大
18_2 B.sax.

H.Selmer             SA80シリーズ2(40xxxx)写真
A.Selmer               Mark 6 LowBb(8xxxx)
マウスピース   デイブガーデラMK2
リガチュア             Selmerテナー用を逆付け使用
リード        特に決まっていない



19 A.Sax.
H.Selmer                   SA80(34xxxx)
マウスピース             Selmerソロイスト復刻版D
リガチュア                 ヴァンドレン 金メッキ
リード       リコー茶箱3½
                                     ヴァンドレン zz3  

20                             

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2008年2月 1日 (金)

ライブ情報

あっと言う間に一月が終わって二月に入ってしまいました。
ライブでの演奏曲もほぼ決まり来週からリハーサルが始まります。
今回は初の2days、演奏曲を二日とも同じにしようかと考えていましたが、両日に来てくださる方が結構いらっしゃるので(チケット発売中、Blues Alleyでも予約可)一日目と二日目と演奏曲目に違いがあります、CD収録曲に関しては両日とも全曲演奏する予定です。
どちらにどんな曲があるかはお楽しみです‥‥‥新曲もあります

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