2011年8月14日 (日)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

9.Helios
  作曲者川井英寛は1982年生まれの若者である、叔父である川井憲次氏の
  影響を受け作曲家を志す、作、編曲活動のみならず、ベーシストとしても
  活躍している。その守備範囲はジャズ、ロックは勿論、ソウル、ポップ、
  ラテン、多岐にわたる。

  気がついて見ると、S.F.A.も来年で20年の活動となる、
  我々もその年月を音楽の世界でお世話になって来たと言うわけである。
  自分達が受けた成長の機会を後輩である若者にも持ってもらいたい、
  その機会を作るのも我々の仕事であると感じて、彼に作曲を依頼しました。

Heliosとはギリシャ神話の太陽神の事、火を噴く馬車に乗り天空を駆け世を明るく
照らすと言う、何とも勇ましい神だ。曲はその姿を表すがごとくに力強い、
基本のリズムは現代的なラテンだ。特にソロセクションでのベースとドラムの
リズム変化は刻々と変わる朝焼けの爽やかさだ。バイオリンのメロディーを
フォローするサックスのトレモロは天空にたなびく炎のようだ。
中間部のサックスソリは4度重ねの和音を使用し、太陽神の持つ威厳を表すようだ。
音川英二と三葛牧子がソロをとる。

原発事故を受け再生可能エネルギーに対する関心が高まっているが、
ビームダウン式集光太陽熱発電のシステムの中にヘリオスタットと言う
集光設備が有るが、まさにそこにHeliosの名前が有るのは印象的だ。

アラブ首長国連邦マスダールシティーの試みや、アイスランドは既にほぼ
100%再生可能エネルギーで発電していると言う事実に耳を傾ける必要を
強く感じないではいられません。そこでは、日本人の知恵、日本企業の技術が
生かされていると言う、皮肉な事実も有ると聞きます。

ふたつの先人の言葉を紹介します

原子力で発電すると言う事は、チェーンソーでバターを切る様な事だ!

石が枯渇して、石器時代が終わったわけではない!


「原発抜き・地域再生の温暖化対策へ」 吉井英勝著(新日本出版社)
一読をお勧めします


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2011年7月30日 (土)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

8.淡水蒼茫
   作曲者は武田和大、彼ほどにあらゆる音楽に分け隔てのない
   愛情を持っている人を私は知らない。S.F.A.立ち上げ当初にも
   中山晋平(砂山・三朝小唄)の曲をアレンジして持ってきたり、
   目の付けどころに独特のセンスがある。最年少(しかし、40は過ぎている)
   であるが頼りになるナイスガイだ。プロフィールは、彼のブログを是非、
   直接見て欲しい、左サイドバーにメンバーのリンクがあります、
   本当に多才な人ですよ。

   淡水河(ダンシュイホー)は台湾の北部、 台北市を流れる
   台湾三大河川の一つ。台湾の大きさ(世界の島の面積順位38位)は、
   ほぼ九州とおなじ大きさ(同36位)であるが、ビデオ等で見ると、
   その河のイメージは大陸的だ、河口北岸の町淡水は『台湾のベニス』
   と呼ばれる異国情緒溢れる美しい町だそうです。クルーズ船、
   渡船の運行も盛んな様ですよ、一度行ってみたいですね。

さて曲の方、悠久の歴史を感じさせるオープニングは中野祐次のドラムのソロ、
サックスアンサンブルのイントロに続き、バイオリンの三葛牧子のメロディーは
川面をすぎる風のようだ、季節は何を感じるだろうか?台湾は亜熱帯である。
曲のリズムは独特だ、基本はスローなレゲー、長い音符のメロディーの下に
ゆっくりと流れている、この辺の扱いが武田和大の持ち味だ。
三葛牧子のソロは良く作り込まれていて曲の第二のテーマとも聞こえる。
音川英二のソロはいつも豪快だが、この曲では言葉では言えない、
いつもの彼でない何かを感じるのは私だけだろうか?
そしてエンディング、中野祐次の銅鑼の音が大海への船出を告げる。


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2011年7月23日 (土)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

7.It don’t mean a thing (If it ain’t get that swing)
  作曲者デューク・エリントン(“Duke” Ellington 1899-1974)について
  今更語る事は無いほどに、彼の業績は多くの文献等に記されている。
  音楽の話は、そちらに任せよう。
  1964年新潟で起きた大地震は、彼らの日本公演の最中であった。
  次のハワイ公演をキャンセルし、東京厚生年金会館で震災のための
  コンサートを急遽開き、募金を募り新潟市に送った話も忘れてはならない
  彼のエピソードだ。
  それから、 作曲にも関与し殆どのアレンジを担当し、
  生涯彼の黒子に徹していた、
  ビリー・ストレイホーン(Billy Strayhorn 1915-1967)の名前も
  覚えておいて欲しい。

  しかし、「スウィングしなけりゃ意味ないね!」と言うタイトルは何とも、
  うまい事を言ったものだ、その一言で全てが、決まってしまいますね。
  私事でありますが、20年くらい前 友人の結婚式での事です、
  当時の私はフリーランスを目指し全ての所属バンドを辞めて、
  浪人中でありました。テーブルごとの出席者の名前には全て
  色々な肩書きが書いてありました、浪人中の私がどの様に書かれているか
  一瞬不安になりました。しかし、そこには思ってもみないことが
  書かれていました、
  「ジャズミュージシャン・人も音楽もスウィングしている」と、
  今でもその様に生きているだろうか?

さてS.F.A.の場合だ、編曲は、やはり上田明生、
最初のコーラスはこの曲らしくないスローで始まる。
しかし、これが次の展開を際立たせている。中野祐次(dr)のきっかけで、
テンポはここから倍にになる。
彼のドラミングはいつも「スウィングしなけりゃ・・・」の言葉を
思い出させるかのようだ。
この時代の曲のアレンジを任せれば上田明生は本領発揮だ、
スピード感溢れるサックスのソリはコカコーラ、
ハーモニーはキャラメルブラウニー。
主なソリストは上田明生(ts)、小澤徹也(as)、飯塚由加(p)、中野祐次(dr)


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2011年7月17日 (日)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

6.Couch po-ta-to
  作曲者上田明生は、兵庫県尼崎市出身。 1976年バークリー音楽学院留学、
  理論、作・編曲を学び1979年に同院を最優秀成績で卒業。1982年活動の場を   ニューヨークに移し、 多くの有名アーティストと共演する。
  (ジョージ・ベンソン、ソニー・フォーチュン、バリー・ハリス等)
  1990年帰国、自己のクインテット等で活動、1992年S.F.A.での活動も始める、
   S.F.A.にとって音楽的リーダーでもある。その風貌からも伺われる温厚な人柄は  彼のテナーサックスの音色にもつながる。  

ファンクジャズとでも言うのだろうか、16ビートで演奏される12小節のブルースだが、 特徴あるピアノのリフにファンキーなメロディーと絶妙な間がブルースとはちょっと違った印象を与える。これぞ上田節と言ったS.F.A.初期の代表曲だ。題名は所謂カウチポテト族から来ている訳だが、その意味する所と曲の印象はどんどん違った方向に向かって行く。作曲家がいくら思いを込めても演奏家はそれとは違う事を何処かで感じてしまう様である。
当然ソロは上田明生がフィーチャーされる、ニューヨーク仕込みの音色はいつも耳に心地良い。リズムがスウィングに変わりアルトサックスの小澤徹也を次にフィーチャーする、彼の音色は明るく軽快だ。次に飯塚由加(piano)のソロに移るが、今度はテンポが倍になる、最初のテンポから見れば見かけ上は4倍だ、この部分が元のアレンジには無い所だ、リハーサル時のほんの遊び心から出たアディアだ。そんな事に動じない飯塚は頼もしい。ピアノソロの後イントロのフレーズに戻り、ほっと一息ついてテーマへ。


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2011年7月13日 (水)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

5.Sugar
   作曲者スタンリー・タレンタイン(Stanley Turrentine1934-2000)は
   テナーサックス奏者、題名は彼の愛称「The Suger Man」からとられたので
   あろうか?
   この曲が収録された彼のリーダーアルバム( CTIレコード1970)のジャケット
   デザインは印象的だ、思わずジャケ買いした記憶あり。
   そう言えば、カウントベイシー楽団で有名な
   トランペット奏者ハリー・エディソンは大の甘い物好きで「Sweets」の愛称を
   持っていたけれどスタンリー・タレンタインの「The Suger Man」はどんな
    意味だろうか?

曲は16小節のブルージーなメロディーを2回繰り返す曲だ、前半の8小節はマイナーの循環(Ⅰ Ⅱ Ⅴ Ⅰ)、後半の8小節はトニックからサブドミナント、経過コードを経てトゥファイブでトニック、代理コードが面白い。この曲も、あれやこれや理屈を言うのではなく、ブルーススケール等で豪快に楽しんで欲しい曲だ。(コード進行を見る前にメロディーを分析すべし!この曲はナチュラルマイナーだけで出来ている、骨格はマイナーペンタだ)

さてS.F.A.の場合だ、編曲は上田明生、バンド最初期の一曲だが、S.F.A.の歴史において、上田明生の持ち味が最も出ている曲であろう。スタンリー・タレンタインがテナーサックス奏者であったと言う事も有るが、テナーサックスにはうってつけの曲である。テーマの最初を、テナーサックス2本のユニゾンで聴かせる所は心憎い。その後ソロに移るが、テナーサックス、音川英二と上田明生のバトルがスリリングだ。
飯塚由加(Piano)、柴田良宏(Bass)のソロに続き、上田明生のアレンジの中でも白眉と言えるサックスのソリが始まる、中野祐次(Dr)のソロの後テーマへ。


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2011年7月 8日 (金)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

4.Donna lee
  作曲者チャーリー・パーカー(Charlie Parker1920-1955)は偉大なアルト
  サックス奏者、ディジー・ガレスピーと共にビバップのスタイルを確立する。
  他の作品に関して数多し、各自調べたし!
  しかし、マイルス・デイビス(Miles Davis1926-1991)の自叙伝によると
  この作品は、彼の作曲だと言う。 (レコード会社の間違いー1947年)
  題名については、諸説あり、少なくとも女性の名前である。
  

完本 マイルス・デイビス自叙伝 p146-147
MILES the autobiography (paperback) p93-94


この曲は James Hanley が1917年に作曲したBack home again in Indianaのコード進行が元になっている。ジャズでは既存の曲のコード進行を借りて(一部、或は全部)
作曲する手法が多く用いられる。その新しい曲を、ジャズではHeadsと言う。
(The Jazz Theory book by Mark Levin p415)

Bird of paradise------All the things you are
Hot house-------------What is this thing called love
Ornithology----------How high the moon
Perdido---------------Candy
26-2-------------------Confirmation
etc. 各自調べたし!(本当にいっぱいありますよ!)

曲はAB形式で、前半は大きく循環Ⅰ Ⅵ7Ⅱ7 Ⅱm7 Ⅴ7、ドミナントケーデンス、Ⅰ7を経てサブドミ、サブドミマイナーケーデンスでトニックに戻り
Ⅰ Ⅵ7Ⅱ7 Ⅱm7 Ⅴ7のドミナントケーデンスになっている。
後半は途中6度マイナーに転調し、変化を付けている、これもスタンダードなコード進行だ。

さてS.F.A.の場合だ、編曲は上田明生、たしか2008年の作品だと思う。
アルトの正富と小澤のソプラノをフィーチャーしてのアレンジだ、サックスソリの後半が聴き所で、ビーバップの名曲がいっぱい織り込まれている、皆さんは何曲聞き取れたでしょうか?そしてアルト、ソプラノのバトル、最後はバリトンの武田も加わってのジャムーサックスの色々が楽しめる一曲です。
スリル満点のブレークを経て、テーマへ。


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2011年7月 5日 (火)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

3.Cherokee
   作曲者レイ・ノーブル(Ray Noble1903-1978)はイギリス人である、
   The very thought of youのヒットを機に主にアメリカで活躍する。

Cherokeeとはネイティブアメリカンの部族の名前、北米大陸の東部から南東部かけて住んでいた彼らが、何故にミシシッピー川の西に追いやられ、そして歴史から、人々の記憶から消されて行こうとしているのだろうか?
『アメリカ・インディアン秘史』藤永 茂(朝日選書21) 一読をお勧めする。

AABAの形式、メロディーは二分音符と全音符ゆったり聞こえるが、リズムセクションは大変だ。Aの部分はトニック→サブドミ→サブドミマイナー→トニック→サブドミ→ドミナントの循環、Bの部分、これも良く有るコードパターンで、全音下行の転調の繰り返しだ、B→A→G各々のキーのトゥファイブ前に置き、解決したトニックが次のキーの二度マイナーになると言う転調の手法だ、しっかり研究されたい。
C#m7-F#7-B - Bm7-E7-A - Am7-D7-G - Gm7-C7 - Cm7-F7 - Bb

さてS.F.A.の場合だ、編曲は上田明生、やはり結成当時の作品、活動初期は彼の作品が多い。Aの部分ではメロディーとドラムの掛け合いになっている、ハーモニーの微妙な不協和音は彼の持ち味だ。この曲の聞き所は何と言っても、上田と音川のテナーバトルである、そして、怒濤のサックスソリ、中野のドラムソロもフィーチャーされる。


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2011年7月 3日 (日)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

2.A night in tunisia
   作曲者ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie1917-1993)はビバップ期から
   現代まで活躍したトランペットの巨匠、他にManteca等がある。
   共作者はピアニストのフランク・パパレリ(Frank Paparelli) 
  
この曲の作りも中々面白いもので、特に曲終わりに付くインタールードが特徴的で、
その終わりの4小節のソロブレークは今になってもスリルたっぷりだ。
(上手くやってくれよ!と祈るばかりだ)
Aメロのコード進行が扱いづらいのだが、Dブルーススケールを上手く使えば
一発で行ける、研究されたい。
サビはトゥファイブを使ってGマイナー、これも良くあるコードパターンだが、
Gマイナーをピボットコードにして、マイナーキーのトゥファイブを使ってのメジャーキーへの解決ここではF、オルタードされたテンションが解決感をより強くしている。
Alone togetherのサビもこれと同じ、スタンダードはコードパターンに当てはめて
できている部分が多いので、セットで覚えておこう。

さて、S.F.A.の場合である、編曲は上田明生、このアレンジも結成当時のものだ。
通常のこの曲はアフロキューバンで奏されるが、S.F.A.では16ビートでソウルフルな演奏になっている(最初はもっとラテン色が強かったが‥…演奏は常に進化するものだ)繰り返しの部分がトリッキーだ。
バリトンの武田和大をイントロと中間部でフィーチャーし、アルトの正富一成と
小澤徹也のバトルが勇ましい、最近はバイオリンの三葛牧子もそれに加わる。
分厚いサックスのハーモニーが熱いアフリカの風を感じさせる、上田節‥…

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2011年7月 2日 (土)

SAX FIFTH AVENUE レパートリー

1.All the things you are
  作曲者ジェローム・カーン (Jerome Kern 1885-1945)にはこの他に
  煙が目にしみる (Smoke gets in your eyes) Yesterdays等がある。
  
この曲の面白さは、メロディーの美しさは言うに及ばず、4回の転調の末に元の
調に戻ると言う作りの面白さだろう。  

Ab - C - Eb - G - E - Ab

細かい事を言えば切りがない、調性を大きく捉えダイナミックなソロをとれば
この曲の面白さが分かるだろう。
難しい、難しいと言うなかれ!腕の見せ所ではないか?

さて、S.F.A.の場合である、編曲は上田明生、作られたのは結成当時(1992)だから
もう19年も前の事だ。
冒頭ピアノソロで始まり、ドラム、ベースが入ってピアノのメロディー。
それに続き,サックスセクションを従えたバイオリンの三葛のリードで再び
メロディー、ここではイーブンの乗り(バロック調)。
三葛の加入によりパートを譲った正富はちょっと手持ち無沙汰である。
サビよりスウィング、リードはバリトンの武田だ。
そして各ソロに、メロディーは再び奏される事無くサックスソリで曲を終える、
誰もが知っているスタンダードだからできる粋なアレンジだ。
この曲での主なソリストは、飯塚由加(p) 正富一成(as) 上田明生(ts) 柴田良宏(b)


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2011年7月 1日 (金)

全レパートリー公開

昼間は梅雨明けを思わせる真夏の様な天気でしたが、
夜になってまた梅雨のシトシト雨になりましたね。
ブルースアレー2daysも無事に終わり少しほっとしています。
梅雨は中々明けませんが、月日は意外に早く進むものです、
もう少ししたら、秋の事を考え始めないと思っています。
そこで、今までの演奏曲目を公開しながら、その解説をしていこうと
思います。
今日は全レパートリーをリストアップしました。
どんな順番になるか分かりませんが、秋のライブに向けてアップ
してゆきます。


Jazz
April in Paris
All the things you are
Cherokee
Donna lee
Killer Joe
Nardis
Night in Tunisia
Speak low
Sugar
Up jumped spring
26-2
It don’t mean a thing if it ain’t get that swing
Recordame
9:20 Special
Scrapple from the apple
Bouncing with Bud
Things ain’t what they used to be
Don’t get around much anymore
Caravan
Groove merchant
Softly as in a morning sunraise
Blues Bounce
9.11 beyond the "c"
Naima

Slow
Autumn in New York
Easy living
My one and only love
Unforgettable
The nearness of you
Body and soul
My ideal
Star dust

World
Die for love
Madis Manbo
Fuga Nueve
Breeze and I
Como fue
Dreamer
So many stars
Veracruz
The Island
三朝小唄
砂山
淡水蒼茫
Déjavue
Anthem
Forever
Zigeunerweisen

Rock Funk
Chan's song
Chicken
Couch Po-Ta-To
Helios
Zeal of quack
Oona's


Suite
Metroporitan Sandae

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2011年6月29日 (水)

お礼

二日間のライブ、無事終了しました
いつもの方、初めての方、ありがとうございました!
今回、来られなかったけど、応援してくれている方、
ありがとうございました!

次回は秋です、どうぞお楽しみに!

演奏曲目
1.Déjavue 編 武田和大
2.Couch po-ta-to 作編 上田明生
3.All the things you are   編 上田明生 
4.Donna Lee        編 上田明生
5.Sugar          編 上田明生
6.Unforgettable      編 武田和大
7.Helios      作編 川井英寛
8.Night in tunisia      編 上田明生

1. Killer Joe         編 上田明生
2. It don't mean a thing   編 上田明生
3.The nearness of you   編 上田明生
4.Naimaー(new)      編 武田和大
5.淡水滄茫         作編 武田和大
6.Recordmeー(new)     編 上田明生
7.Cherokee  編 上田明生

Anthem         編 武田和大


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2011年6月17日 (金)

ライブ情報

今日は夕方から雨になりましたね、ライブ当日の天気は
どうでしょう?メンバーの日頃の行いはバッチリなので
爽やかに‥‥‥晴れるかなsun
リハーサルの写真を少しアップしました、左サイドバー中程に
アルバムが有ります、どうぞご覧くださいcamera


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ご予約、お問い合わせ

http://www.bluesalley.co.jp/(Blues Alley Japan)     (03-5496-4381)


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2011年6月14日 (火)

ライブ情報

二回目のリハーサルも無事終了しました
後は本番です、皆さん乞うご期待!!!!
今日もピアノ飯塚は元気に仕事に向かいました
ベースの柴田は鏡の中です
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リハーサルは常に全員参加とは限りません

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皆、素晴らしい!

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2011年6月 9日 (木)

ライブ情報

リハーサル後のメンバー

9人全員のスケジュールを合わせるのは、なかなか大変です
無事一回目のリハーサルが終わりました
ピアノの飯塚は仕事の都合で、終わると同時に出掛けて行きました
(写真ー柴田)
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演奏予定曲は

1.Déjavue
2.Couch po-ta-to
3.All the things you are 
4.Donna Lee 
5.Sugar 
6.Unforgettable 
7.Helios 
8.Night in tunisia 

1. Killer Joe  
2. It don't mean a thing 
3.The nearness of you 
4.Naimaー(new) 
5.淡水滄茫 
6.Recordmeー(new) 
7.Cherokee 

乞うご期待!!!


http://www.bluesalley.co.jp/(Blues Alley Japan)     (03-5496-4381)

    COUCH-POTATO  click-CD購入

             (販売サイトで試聴出来ます)

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2011年2月13日 (日)

ライブのお知らせ

2011年のライブの日程が決まりました

6月27(月)・28(火)の2日間です
場所はいつものブルース・アレージャパンです
梅雨の鬱陶しさ吹き飛ばす、爽やかなライブをご期待下さい!

今年も宜しくお願いします♪♪♪♪♪

http://www.bluesalley.co.jp/(Blues Alley Japan)     (03-5496-4381)

    COUCH-POTATO  click-CD購入

             (販売サイトで試聴出来ます)

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2010年11月 5日 (金)

11/4ブルースアレー演奏曲目・お礼

今回も本当に沢山の方に御出でいただき、メンバー一同心より感謝申し上げます。
今年の活動はこれで終わりですが、来年に向けての企画は始まっています。
皆様に更に楽しんで頂けるよう考えています、演奏の回数も増えると思います、応援よろしくお願いします。
ありがとうございました、重ねてお礼申し上げます。

一部
1.  Things ain't what they used to be(編 武田和大)
2.  Scrapple from The Apple(編 上田明生) 
3. Dreamer(編 武田和大)
4. Oona's(作、編 武田和大)
5.  My Ideal(編 武田和大)
6.  Body and Soul(編 上田明生)
7.  26-2(編 小川俊彦)
  
二部
1.  Suger(編 上田明生)
2.  Caravan(編 川井英寛)
3. Chan's Song(編 武田和大)
4. Star Dust(編 上田明生)
5. Don't get around much anymore(編 武田和大)
6. Autumn in New York(編 小川俊彦)
7 . Zeal of Quack(作、編 武田和大)
  
アンコール 
 Anthem(編 武田和大)
  

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2010年8月 8日 (日)

ライブのお知らせ

2010年秋のライブの日程が11月4日木曜日に決まりました、
場所はいつもの通り目黒ブルースアレーです。
詳細は近日発表します、乞うご期待!

http://www.bluesalley.co.jp/(Blues Alley Japan)     (03-5496-4381)

    COUCH-POTATO  click-CD購入

             (販売サイトで試聴出来ます)

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2010年7月20日 (火)

塩尻市民音楽祭 お礼

今日は一体何度まで上がったのでしょうか?梅雨明けして夏本番となりましたが、太陽もちょっとやり過ぎですね、本当に暑かったですね。そんな中会場に来てくれた方、ありがとうございました。東京からの日帰りで、皆様の演奏をゆっくり聴いたり、お話ができなくて、残念に思っています。演奏は楽しんでいただけたでしょうか?是非感想をお聞かせ下さい、また写真などがありましたら、送って下さいね。
これからの塩尻市民音楽祭の益々の発展をメンバー一同心よりお祈りいたします。今日は本当にありがとうございました。


1.NIGHT IN TUNISIA(編 上田明生)
2.COUCH-POTATO(作編 上田明生)
3.UNFORGETTABLE(編 武田和大)
4.CHEROKEE(編 上田明生)
5.淡水蒼茫(作編 武田和大)

アンコール
IT DON'T MEAN A THING IF IT AIN'T GOT THAT SWING(編 上田明生)

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2010年7月 9日 (金)

塩尻音楽祭出演時刻の変更

以前にお知らせしていた、出演予定時刻に変更がでました。
17:20から16:40に早まっています
予定をたててしまった方もいらっしゃると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。
会場でお会いできる事をメンバー一同楽しみにしています。
気軽に声をかけてくださいね!

http://scmf.at.webry.info/201007/article_1.html

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2010年6月10日 (木)

お礼・塩尻音楽祭のお知らせ

梅雨入りが遅れているせいか、心配だった雨も何とか降らずにいてくれました、ほっとしています。
でも行き帰りの何処かで降られた方はいらっしゃったかもしれませんね。
こんな時期に沢山の方に来ていただき、本当に嬉しい思いでいっぱいです。
ありがとうございました。

次回は秋、11月頃を予定しています、どんなプログラムにしようか今からワクワクです。どうぞご期待ください。

さて、来月7月19日月曜(祝日)長野県塩尻市で行われる塩尻音楽祭に出演します。
場所:塩尻市文化会館レザンホール 0263-53-5503
時間:5時20分ころから(sax fifth avenueの演奏)
http://scmf.at.webry.info/
塩尻市は中野祐次(Dr.)の郷里です、メンバーのふるさとでの演奏、暖かい出会いがいっぱいありそうで楽しみです。塩尻市の皆さん、よろしくお願いします。

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